Who’s GOH?

1976

日本ではじめて開催されたF1グランプリ「F1世界選手権イン・ジャパン」をはじめ、国際レース運営に携わり、自身もレース経験をもつ郷和道が、「世界で戦い、勝利する」を合言葉に、レーシングチーム「TEAM GOH」として1996年に発足。

1997

ル・マン24時間レースに挑戦。「Team Lark McLaren」としてLMGT1クラスに日本チームとして参戦。マシンはマクラーレンF1 GTR LM。

1999

TEAM GOHとして「Le Mans 24時間レース」LMP900、LMP-1クラスに、BMW V12 LM

2000

TV Asahi Team DragonとしてPanoz LMP-1 Roadster-Sで参戦

2001

「Team Den Blå Avis-Goh」として童夢S101で参戦

2002

「Audi Sport Japan Team Goh」としてAUDI R8で参戦。数々のトラブルに見舞われ7位に終わる。

2003

公式テストdayではポールを獲るも、決勝ではエンジントラブルに見舞われ、総合4位で惜しくも表彰台を逃す。

2004

第72回ル・マン24時間レースLMP1クラスにアウディ・R8で参戦。ドライバーに荒 聖治、リナルド・カペッロ、トム・クリステンセンを擁し、ついに日本人プライベーターとして初の総合優勝を果たす。荒聖治は1995年の関谷正徳以来、2人目の日本人ル・マン総合優勝ドライバーとなる。当時のチームスタッフの平均年齢は25歳。その後も国内外のレース界の最前線で活躍する礎となった。

2009

5年ぶりにルマンに復活し、ポルシェ・RSスパイダーを用いLMP2クラスにエントリー。決勝でLMP2クラスの2位を走る好走を見せていたが、レース残り1時間となったところでクラッシュ、リタイアという結果に終わった。

2019

株式会社チームゴウモータースポーツとして再出発し、SUPER GTにMcLaren Customer Racing Japanとして参戦。同時に新プロジェクトTEAM GOH MODELSを展開。TEAM GOH MODELSはレースクイーンユニットとして発足されユニットのリーダーである高橋は日本レースクイーン大賞2019で新人グランプリを受賞した。その後TEAM GOH MODELSは、TCRjapanにチームとして参戦するなど、レースクィーンのユニット名ではなく郷和道の新たなプロジェクト「TGM」として活動の幅を広げている。